おねずみ三千世界

これより西方、十万億もの仏国土を過ぎて、世界があるが、それを名づけて極楽という。

パーソナリティを人に伝えるための喜怒哀楽のワークショップ

スペック、キャラクター、パーソナリティと人への興味関心は深まっていくが、パーソナリティを付き合いの浅い人に理解してもらうのは難しい。

 

そもそも自分でも理解していなかったりする。

そのための手法を色々考えている。

 

最近考えているのが、「私はこんな時に〇〇を感じる」の〇〇の中に、喜怒哀楽の感情を入れることでパーソナリティの説明にできないか、ということだ。

 

「私は〜〜をしている時に喜びを感じる」

 

この説明はパーソナリティを知ることのできる一助になりそうな気がする。

 

というわけで、私の分を書き出してみる。

ここで、喜びと楽しさは区別が付けづらいかもしれないが、

 

・喜びは、主に内的な達成感や満足感をから傾向があり、

・楽しさは、外的な刺激や快感を重視する、

 

とする。

誰かに称賛されることは、外的な刺激や快感になるだろう。では、自分のどんな部分を称賛されたら内なる喜びになるか?

例えば、自分が料理を作ることが好き、没頭できる、というのであれば楽しさに繋がっているし、それを人に食べてもらって、美味しい!お店みたい!と言ってもらうことが堪らなく好き、というのであればそれは喜びと言えるだろう。

 

 

・私はどんな時に喜ぶか?

コツコツ学んでいったものが結果が出るとき、以前の自分に勝利したと思い、喜びが得られる。

プログラムが自分の想定どおり動くのも嬉しい。こんなの作れるなんて天才じゃね?クックックッというような薄ら暗い喜びがある。もちろん全然大したプログラムではないし(笑)、動かないときもあって、そういう時が腹が立つのだが。

 

・私はどんな時に怒るか?

ワガママな人を見たとき。自分はこうして欲しいのに、自分はしないとか。自分はこうして欲しくないのに、自分はしちゃう、というワガママさは私は許容したくない。自分に甘く他人にも甘くが信念だ。

あとはいわゆる一言多い系の人に、ネガティブな捨て台詞などを言われると怒りのスイッチが入る。

 

・私はどんな時に哀しくなるか?

自分の愛する人がそばにいないときや、愛されていないと感じる時、結局世界で一人ぼっちなんだと感じるときがある。花に嵐のたとえもあるぞとは言うが、寂しいものは寂しい。一人遊びでは埋められない悲しさがそこにはある。

 

・私はどんな時に楽しくなるか?

不謹慎だが、台風が来たりすると少しワクワクしてしまう。

自然の中にいるときも楽しい。サーフィンをしていて、波に乗れたときももちろんだけど、海の中で漂っているだけで得られる幸せがある。

 

こんな感じだだろうか。

あとは、なぜか感動してしまうものとして、グレイテスト・ショーマンのワークショップセッションであったり、

www.youtube.com

 

Run like a girlなどがある。

www.youtube.com

これらを見ると毎回なぜか涙してしまう。

こういった感情はどこにカテゴライズすべきだろか?涙(るい)を新しい感情として追加しようかしら。

 

とりあえず、喜怒哀楽に沿って自分を説明してみた。

これを読んだ方が私のパーソナリティについて触れた感じがしたならそれは幸いである。