プログラムを書いて、AIを使って、とやっているとどうも思考が硬直化してしまう。
感情的にも穏やかでない時が多い気がする。
感情が大事、とはわかっているものの、なかなか自分で客観的に自分の感情を認識するのは難しい。
感情を言葉で表現する:感情を明確にするには、感じている感情に名前をつけるのが有効。例えば、「今は不安だ」「怒りを感じる」など、シンプルでもいいので感情を表現すると、自分の内面を客観視しやすくなったりします。感情に具体的な名前をつけることで、状況に対する対処法が見えてくることがありますんで。
感情の原因を考える:なんか気持ちが動いたら、「なぜこの感情が湧いているのか?」と問いかける癖をつけてみるだけでも、感情の曖昧さを防いでくれたりします。例えば「仕事でのミスが不安の原因かもしれない」や「対人関係の問題でイライラしている」といった原因がわかれば、その感情が突発的なものではなく、特定の要因に基づいていることが理解できますからね。
やはり言語化。そして原因を見つける。
怒りたくて怒っている時がないか、などは気をつけたい。
運動しても、美味しいものを食べても、なぜか気分が晴れない時がある。
そんな時、何か他に原因があるのでは、と探って、言葉で表現して、自分の感情に気がつきたいものだ。